ハードディスクがBIOS認識していない・・・ということは ウインドウズが起動しない・・これはなにもCドライブ不良とは限りません。他のドライブのハードディスク不良でも起動しません。
電話で症状を聞いて、大体のハードディスクの故障内容はつかめますが、実際に現物をみないと修理料金は算定できません。
簡単になおるつもりが膨大な不良セクタがあって、HDD修理に59日間要したこともあります。
電話でお問合せの場合は大体の金額しかおしらせできませんが、
当社の場合は高くても35000円以内で激安修理します。
ハードディスク修理は30万円、50万円はあたりまえの世界です。
当社がいかに激安かお判りと思います。
ハードディスクは物理的に壊れるときと、論理的に壊れる場合があります。
ほとんどの場合は論理エラーですので、大半のハードディスクは修理あるいはデータ復旧できます。
故障した場合は梱包を厳重にしてクッションなどをいれて当社までお送り下さい。
HDD修理できなかった場合はいかなる金額もいただきません。
ハードディスクの修理業者に国家試験などはありません。
つまり、誰でも今日から開業することができます。
一例ですが、パーティションがこわれて、HDD修理ができないために、フォーマットして、復活ソフトでデータ吸出しをするような業者も見受けられます。こんなことをされますと、データの完全救出はできなくなってしまいます。
HDD修理してもらうつもりが、最悪の状態にされてしまうこともあります。
また、当方では確認していませんがWEB検索してみると、ハードディスク修理の悪徳業者もいるようです。
それによれば診断無料となっているのに高額の診断料金を請求してくるようなケースなど色々あるようです。
大切なハードディスクを預けているので、要求をのまざるを得ないようです。
当方のハードディスク修理担当者は、オフコン・パソコン歴、約35年のベテランです。
診断は無料・修理できない場合にも一切金銭はいただきません。
安心してご依頼ください。
最近はUSBの外付けハードディスクを使用されている方が多いと思いますが非常に危険です。
大切なデータはUSBの外付けハードディスクに保存しないほうがいいでしょう。
パソコン本体に内蔵されているハードディスクに保存すべきです。
理由はUSBの外付けハードディスクは密閉されていて、冷却ファンがついていない、あるいはついていてもお世辞にも冷却効果があるとはいえないものがほとんどです。
最近は大容量のHDD搭載のものが増えています。容量が大きいほど発熱がすごいのです。
夏場ですと、本体内蔵のハードディスクでもHDDの温度が65度~80度程度まで上昇します。80度にもなったハードディスクに負荷のかかる作業をさせると壊れてしまいます。(ウイルスチェックなどは厳禁です。)
まして冷却効果が期待できないUSBの外付けハードディスクなどは、非常に危険です。
USBの外付けハードディスクというのは、一時的にパソコンに接続して使用するもので常時接続して使用するものではありません。
そのために接続、取り外しが簡単にできています。
当方で3個のUSBの外付けハードディスクを常時接続して夏場に24時間接続して試験してみました。
結果、すべてのUSBの外付けハードディスクが3ヶ月以内に壊れました。
特に内臓の電源容量が少ないものほど早く壊れました。
とはいっても、市販のパソコンでは本体内にハードディスクを追加することはほとんど不可能です。
大切なデータがあるなら自作パソコンをお勧めします。本体内に6個以上のハードディスクを内臓できます。
当方でも激安で自作パソコンを製造販売していますのでお問い合わせください。
不良セクタとはどのようなものか・・・・
ハードディスクはセクタと呼ばれる単位 (512バイト) で管理されています。
特定のセクタが壊れて、読み書きができなくなる・・・・これが不良セクタです。
わかりやすく説明すると、舗装道路を想像してください。
舗装面に、ところどころ穴があいた状態を想像してみてください。これが論理的な不良セクタです。
これが進行すると舗装面が土地から浮いたり、はがれてしまいます。これが物理的な不良セクタです。
HDD修理業者はところどころにあいた穴を一時的にふさいで、読み書きできるようにします。
しかし、一時的に穴をふさいでも、すぐにまた穴があいてしまい、拡大することはおわかりでしょう。
つまり、一度不良セクタが発生したハードディスクは使用してはいけません。
使用を続けると論理障害が物理障害に変化してしてデータの救出に多額の費用を覚悟する必要があります。
不良セクタが大量発生する主な原因は、
①
ハードディスクが高温時に負荷がかかる作業をさせた場合
②
経年劣化したHDDにスキャンディスク・デフラグなどをした場合
③
プログラムを異状終了させた場合などがあります。
故障したハードディスクは下手にさわると物理障害になります。そうなる前に修理を依頼されることをお勧めします。
また修理依頼されたハードディスクの中には、完全に壊れる寸前のものもあります。
HDD修理中にタイミングが悪く完全に壊れてもも当社では補償できません。
ご理解のほどよろしくお願いします。
真夏の修理の盲点。
ある会社のハードディスクが何度交換してもすぐこわれてしまう。
最後には本当に新品のHDDをつかったのか? と疑いの目でみられる。
ハードディスクの故障は自己責任とはいえ、どうもよく壊れすぎる・・・・
真夏ということで温度を疑ってみた。
しかし部屋はよく冷房がきいていて寒いくらい・・・HDDの温度も55度程度。
どうも壊れる理由がわからない・・・・。
あるとき、その会社を訪ねたが担当者が留守ということで、パソコンルームで待つことに・・・。
ところが留守の間、冷房を切っているため室温が45度・・・・あっと驚いた。
パソコンのハードディスクの温度をみたら85度を超えていた・・・
壊れる原因はここにあった。いつも訪問したときは、冷房がきいていて、冷房を切るなんて思ってもいなかった。
ハードディスクが熱に弱いというのは周知の事実。
気がつきにくい修理の盲点です。